職場の私語が…!皆が思ってる 人間関係で迷惑な この2つ

職場の私語が…!皆が思ってる 人間関係で迷惑な この2つ

あなたの職場に私語が多い人は、いませんか?

近くに私語の多い2人組がいる。

上司の世間話が多い。

 

そんなことがあると、

周りの人が話を始めたら、つきあわなければならない。

上司の世間話が多すぎて、仕事が終わらない。

この記事にたどり着いたあなたは、感じていることでしょう。

 

今回は職場の私語について、twitterの皆さまの意見を踏まえてお伝えします。

この記事を最後まで読むと、他の人がどのように感じて、あなたがどのようにすれば良いのかわかります。

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私語について、みんなの声を集めてみました

まず私語について、他の人がどのように感じているかTwitterから みてみましょう。

忙しいときに上司からの私語が多い。

それも、言われていることと行動が矛盾していると気になりますよね。さらに空気が読めていないと、余計に気になります。

私語が多く、就業時間に仕事がおわらない社風。それで残業になるなんて、疲れちゃいます。

上司や先輩の私語に困っていたり

仕事の効率に悪影響。

就業時間以外に仕事をするなら、効率的に仕事をしたい。

私語が多いのは仕事ができない人と同等と、感じられています。

 

私語が少ない場合は、どうでしょう?

あまりに私語がないと、必要な相談さえできない雰囲気なのですね。

他のツイートでも拝見し、「静かすぎて辞めたい」との声がある一方で、「私語が多くてイライラする」「困る」という声が圧倒的に多かったです。

 

私語が多すぎたり、まったくなかったりすると「もっと良い職場環境を」と転職を考える人もいます。

次では、あなたがどのような行動をとれば良いかみてみましょう。

(ちなみさん、褒めラニアンさん、かと~つ@8/12西3M11bさん、Jazzさん、沙莉那さん、なつおさん、macaさん、ツイートありがとうございました!)

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あなたの私語で、職場を盛り上げたとき

あなたが世間話や私語で職場の空気を盛り上げたとき、周りの人はあなたの私語に合わせています。

あなたが上司なら、周りの人たちは完全につきあってくれています。

 

一日中、だれも私語を話さず静かすぎると、職場の空気が重く冷たくなります。

あなたの私語は雰囲気を明るくして、職場の潤滑油になります。

 

けれど、相手が楽しそうだったとしても、

同僚なら「無視するわけにいかない」、相手が部下なら「盛り上げなきゃいけない」

と、思っているかもしれません。

特に、相手の興味のある内容ではないときは、「なんで今、話してるんだよ」と思っている人もいます。

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同僚や部下に私語をするとき

あなたが世間話を話すときは、相手や周りの人の仕事の様子をみてから、話すタイミングかどうかを決めます。

 

仕事を集中して一段落つくと、ほっとしますよね。

そうすると、少し会話したくなります。

達成感と安堵感で、少し会話して脳を休めたいと感じるのは、ごく普通の感情です。

 

仕事が一段落つくタイミングは、人それぞれ違います。

あなたが一段落ついていても、相手は集中して仕事しているかもしれません。

計算や集計、一連の流れがある業務は、一気に進めた方が早く終わり、ミスも減ります。

 

特にあなたが上司の場合は、皆の今日や1週間の仕事量を考えてましょう。

世間話を盛り上げて、長く話していても良いか配慮します。

働きかた改革で定時に退勤するよう言っていても、私語が長くて仕事が終わらないなんて矛盾しています。

上司の矛盾は、信頼関係を崩します。

 

あなたが職場の雰囲気を良くしようと世間話や私語をするのは、周囲の人に気遣いができている証拠です。

あなたの気遣いが相手の迷惑に変わってしまわないよう、

相手の仕事が一段落つくタイミングをみてから、話すかどうか決めます。

そして、その日や締め切りまでの仕事量にも配慮します。

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私語で 上司から思われていること

上司の一番の目的は、あなたの仕事がミスなく期限までに終わることです。

 

けれど、人は自分勝手なもので、あなたが上司の私語に反応しないと

「つきあいが悪い」

と、思われます。

 

そして、あなた自身の私語に気づくと、

「時間に余裕があるな。もっと他の業務もやらせよう」

と、考えます。

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私語と仕事、どちらを優先するか

時間があるときに興味のある内容の私語は、楽しく息抜きになります。

けれど、今日中に仕事が終わりそうもなかったり、今やるべきことがあるときの私語は、困りものです。

 

特に、相手が上司の場合は、

私語にまったく つきあわないわけにいかない。

すべての私語につきあうと仕事が終わららない。

と、思いますよね。

 

そんなとき、あなたは世間話より仕事を優先しましょう。

 

忙しいときは、私語の最初だけつきあって、少しずつフェードアウトする。

一段落ついたときは、世間話を積極的にもりあげる。

これで上司から「つきあいが悪い」「暇そうだな。他の業務もやらせよう」と思われません。

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私語の まとめ

私語について、いかがでしたか?

 

人とつきあう上で、世間話は必要です。

静か過ぎる職場だと相談事も話しづらくなるため、あなたの世間話のお陰で「働きやすい職場」と感じる人がいます。

反対に、あなたの私語につきあってくれていて、うるさいと感じている人もいます。

 

相手の仕事が一段落ついたタイミング、相手のその日の仕事量に配慮した適度な世間話で、

あなたの気遣いを相手に喜んでもらえるようにしましょう。

そして、上司の私語は仕事に支障がなければ楽しんで盛り上げ、忙しい時はフェードアウトする。笑

あなたの気遣いや上司の私語を、雰囲気を良くする潤滑油にしていきましょう。

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