ぞんざいに扱わないで!職場の人間関係で、否定する人の対処法!

ぞんざいに扱わないで!職場の人間関係で、否定する人の対処法!

職場で、いちいち否定してくる人っていませんか?

 

「それは、違うよ」「そんなこと、ないんじゃない」と、

他人の意見に、すべて否定の返事をする人。

 

こんなことがあると、

「今日も全否定から始まったよ。

 否定するからには、違う考えがあるんだろうな」

と、良い気分にはなりませんよね。

 

いちいち否定してくるような、人間関係をぞんざいに扱う人を、

相手にするのは疲れるし、面倒ですよね。

 

仕事の関係がなければ、絶対に付き合いたくない!!

こう思っている、そこの貴方!

その通りです!

プライベートでは、友人にしたくないタイプの人です!

 

けれど、仕事をスムーズに進めるためには、付き合わざるを得ません。

 

今回は、職場の人間関係をぞんざいに扱う、否定ばかりする困った人の胸の内をみてみましょう。

最後まで読むと、なぜ相手が貴方を否定しなければならないのかが、分かります。

そして、貴方が楽に過ごせるようになります!

 

長い文章ですが、ぜひ最後までお読みください。

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すぐ否定する!人間関係をぞんざいに扱うアノ人

ぞんざい

仕事の話をしている時に「それは違うよ」と否定するわりに、

自分の意見を特に持っていない人。

プライベートの話をしている時に、「うそだ~」「でも、そんなことないでしょう」と、言う人。

 

そんなことがあると、

「おい、おい。自分の考えないのかよ。さっきの否定はなんだったんだよ」

「うそじゃないし、そんなことあるから話しているんだよ!」

と、ぞんざいに扱われて、気分が悪いですよね。

 

ここでは、否定する人の心理をみてみましょう。

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仕事の話を否定して、あなたをぞんざいに扱う人の心理

貴方との会話で「でも」「だって」「それは違うよ」と、否定から話し始める人は、

「私の方が、貴方より優れている!」

と、思いたい心理が働いています。

 

優れていると思いたいので、ついつい否定して、逆説から入ってしまうのです。

 

強めに否定して、逆説から入って、貴方が相手の話を聞くと

「自分の考えや意見が通った!私はいつも正しいし、説得力があるんだな。

 やっぱり私が言わなきゃダメね!」

と、満足します。

 

貴方が、ただ単に「人の話しは最後まで聞こう」としているだけでも、

相手は「論破できた!」と、勘違いします。

 

 

否定するわりに、自分を持っていない時もあります。

 

そのときには、「私は違うと思う!あなたはどう思う?」

と、強めに否定してから、貴方と違う意見が出るまで他の人に聞きます。

 

貴方と違う意見が出てきたところで、

「私もそう思っていたのよ!」と、あたかも最初から考えがあったように、言ってきます。

 

誰も貴方の反対意見を出さなかったときは、

貴方の意見を自分の言葉に置き換えて、

「私は、こう思う!」と、自分の考えのように言います。(笑)

 

なぜ、そこまでして「貴方より私の方が、優れている!」と、思いたい心理が働くのか。

 

それは、貴方のことをライバルだと思っていて、

貴方が部下なら「下克上されるかもしれない!」と思い、

貴方が同僚なら「先に昇進をするかもしれない!」「何とかしなければ!」と、恐れているのです。

 

恐れているので、上司にも同僚にも、貴方にも、自分のほうが優れていると示すために、

否定せずにはいられないのです。

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逆襲するには

もし、貴方が下克上や昇進を狙うなら、

冷静に理論的に、上司や同僚、そして相手に説明してください。

冷静に話が出来る貴方なら、否定する相手より先に昇進しますし、下克上も可能です。

 

もし、貴方が下克上や昇進に興味がないなら、

意見を求められたら言って、あとは相手の話したいように話させてあげましょう。

 

仮に、相手が否定してくることを見込んで、

貴方が意見を言わなかったとしても、相手は貴方より優れていることを示そうとします。

「考えがないなんて、おかしい!」と、否定してきます。

たとえ、そう言っている相手自身に意見がなかったとしても、貴方を否定する。

そうしないと、周囲や貴方に自分の優位性を示せないからです。

 

貴方が、意見を言おうが言うまいが、相手は否定する。

どちらを選んでも否定されるので、考えや意見があれば言いましょう。

 

周囲の人は、相手には中身がなく、

貴方の考えを、言葉の順番を変えて言っているだけだと、心の中で気づいています。

周囲の人に気づかれていることを分かっていないのは、否定している相手だけです。

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プライベートの話を否定して、あなたをぞんざいに扱う人の心理

貴方の話を「まさか!違うでしょ」「でもさ」と否定し、

否定や逆説をきっかけに、自分のことを話したい心理が働いています。

自分の方が凄い体験をしていると思わせたい、マウンティングの心理が働いています。

 

他に、「うそだ~」「でも」と、否定や逆説が口癖になっている人もいます。(笑)

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プライベートの話を否定されたら

「否定や逆説から話をするのは、いけないよ」なんて、

小学生ならまだしも、大人になった相手に教える人は、誰もいません。

 

そのため、相手はずっと変わりません。

 

「まさか!違うでしょ」「でもさ」と、自分のことを話し始めた相手には、

「すごい、すごい!」と話を聞いてあげましょう。

そして、付合いの深さに合わせて、「話を取るなよ~!」と、冗談交じりで突っ込んであげましょう。

 

プライベートで否定してきて、

貴方の突っ込みに顔色が変わる人は、いつも自分が中心にいたいワガママな人です。

その場合は、「ワガママだけど、こんな良いところがある!」と思えない相手なら、

貴方が疲れない距離感を保ちましょう

 

「うそだ~」「でも」と言いながら、否定や逆説の先を話してこない相手なら、

言葉は否定しているけれど、実は相槌を打っているだけだ、と理解してあげましょう。(笑)

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最後に


すぐ否定する人は、「目立ちたい!」「自分が中心になりたい!!」という思いが強いです。

中心になりたいけれど、上手くいかないので素直になれません。

 

相手の目的が「目立ちたい!」「自分が中心になりたい!」だけでなく、

昇進などの『欲』が絡んでいるときは、一筋縄ではいきません。

貴方に嫉妬して、ぞんざいに扱って、目的を果たそうとします。

相手の否定や内容について指摘すると、逆上することもあります。

 

素直じゃない相手とまともに話していたら、貴方は嫌な思いをして疲れるだけです。

貴方が嫌な思いをする機会を、一番減らす方法は、聞かれたら答える。

これだけで、良いです。

これが、相手の嫉妬心をあおらず、貴方への攻撃を減らす方法です。

 

貴方への嫉妬や攻撃が少しでも減るように、否定する人にやってみましょう!

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